メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

危機

核・ミサイル 識者インタビュー/1 米国元北朝鮮担当特使 ジョセフ・デトラニ氏(その1)

=高本耕太撮影

交渉、実験中止が条件

 北朝鮮は今年だけでも20回近い弾道ミサイル発射を行い、核実験も強行した。実験を重ね、技術力は向上している。ミサイルに搭載可能な核兵器の小型化や、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発完了に極めて近づいている。当初予想よりも早く、あと1~2年と見た方がよいだろう。実験を止めることが重要だ。北朝鮮を交渉の席につかせなければならない。

 カギを握るのは中国だ。2003年4月、中国の仲介で米中朝3カ国協議が北京ではじまり、同年8月には日…

この記事は有料記事です。

残り861文字(全文1086文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ローマ・カトリック教会 前田大司教を枢機卿に任命
  2. 安倍首相 観閲式視察 中国、北朝鮮をけん制
  3. 松尾貴史のちょっと違和感 新潟女児殺害 2次被害に無神経なメディア
  4. NHK杯体操 男子個人総合 内村が10連覇
  5. 旧優生保護法 強制不妊、妻に言えず 提訴の男性「人生返して」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]