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サワコの朝 こぶし誕生秘話から「ザ・ベストテン」名場面まで! 五木ひろしの魅力に迫る

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、9月16日午前7時半~8時)のゲストは、歌手の五木ひろし。

 17歳のときに“松山まさる”の名前で歌手デビュー。その後、2度、芸名を変えるも5年間ヒットに恵まれず不遇の時代を過ごした。五木ひろしの名で再デビューを果たし、歌手人生を一変させた「よこはま・たそがれ」。この曲との出会いを機に一躍スターの座についた五木は、デビューから53年目を迎え、69歳になった今も常に進化し続けている。

 そんな五木のイメージといえば“左手にマイク、右手でこぶしを握る”あの歌唱スタイル。サワコもビックリ! 五木独特の歌唱スタイルのルーツとは!?

 「記憶の中で今もきらめく曲」は、美空ひばりさんの「リンゴ追分」。ラジオで聞いて覚えたという一曲。幼いころ、母が入院していた病室でこの歌を歌った時の心温まるエピソードを披露。歌うことが楽しくなった、まさに五木さんの“原点”ともいえるこの曲との思い出を振り返る。

 伝説の歌番組「ザ・ベストテン」での名場面をはじめ、通称“58戦争”と言われた八代亜紀との賞レース、当時の心境など、貴重なエピソードが満載。五木の歌に対する情熱を紐解く。

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