メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ピッチは広く

サッカー 加茂氏、プロ化への功績=斉藤雅春

 1980年代後半、日本サッカーは人気、実力共に低迷していた。68年のメキシコ大会を最後にオリンピックには出場できず、日本リーグでは閑古鳥が鳴いた。ワールドカップ(W杯)も夢のまた夢。90年W杯イタリア大会アジア予選では1次リーグで敗れた。ある記者が「サッカー記者は負けたときの原稿がうまくなる」と、自嘲気味に話したことを思い出す。

 それでも、ずいぶんと試合を見た。先輩から「見ることが一番の勉強」と言われ、週3試合は普通だった。楽…

この記事は有料記事です。

残り682文字(全文898文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者不明 「皇太子命令取り違え、将軍が殺害で収拾」報道
  2. サウジ記者不明 アップルウオッチ通じ録音か トルコ紙
  3. プロ野球CS 広島が2年ぶり日本シリーズ出場 8回目
  4. ORICON NEWS 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開延期を発表 「制作に時間要する」19年中公開へ
  5. 「10・19」30年 旧川崎球場にファンら200人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです