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これほど熱中することになろうとは……懐かしさMAXのドンジャラ「コロコロアニキ」版でガチ対決!(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

「ゲームセンターあらし」や「おぼっちゃまくん」などの名作を生み出した少年マンガ雑誌「月刊コロコロコミック」が、今年で40周年を迎えるにあたり、ロングセラーボードゲーム「ドンジャラ」の「コロコロアニキ」バージョンが発売されることになりました。これを記念し、WEBメディア対抗ドンジャラ コロコロアニキ大会が開催され、我らがGetNavi webも参戦。白熱した勝負の行方を、大人もハマるその魅力ととともにレポートします。

20170913_y-koba3 (1)↑「ドンジャラコロコロアニキ」。受注生産で、9月29日22時まで予約受付中。価格は6480円。収録作品は「つるピカハゲ丸」「ダッシュ!四駆郎」「ゲームセンターあらし」「炎の闘球児 ドッチ弾平」「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」「あまいぞ!男吾」「おぼっちゃまくん」「学級王ヤマザキ」

 

【用語解説】

■月間コロコロコミック

小学館が出版している少年マンガ誌で、今年で創刊40年を迎える金字塔的な存在。「ゲームセンターあらし」や「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」など、数々の名作を生み出してきました。ちなみに「コロコロアニキ」は、当時の読者少年が青春時代にコロコロコミックで読んだであろう名作を題材にした青年マンガ誌。

 

■ドンジャラ

子どもでも遊べるように麻雀のルールを簡略化したテーブルゲーム。手持ちのパイを交換しながら「役」をつくっていき、役が揃ったら大きな声で「ドンジャラ!」と宣言します。ドラえもんをはじめ、マンガ・アニメのキャラクターやアイドルがテーマになっており、牌の図柄やルールがテーマごとに異なります。

 

WEBメディア対抗ドンジャラ コロコロアニキ大会に参戦

筆者のところにゲットナビ編集部から連絡が届いたのは大会1週間前。編集部のマツイとかいう偉い人が「アニキと言ったらナックルさんしかいないだろう」とのことで、有無を言わさず強制参戦することになりました。

 

加えて「ほかのWEBメディアも参戦するみたいだから。絶対負けられない戦いだな」とプレッシャーをかけるマツイとかいう偉い人。ということで、僭越ではございますがワタシ「ナックル末吉」がゲットナビ代表としてWEBメディア対応ドンジャラ大会に参戦してきました。

20170913_y-koba3 (2)↑懐かしのドンジャラ。今回使用された「コロコロアニキ」はコロコロコミックの歴代名作がフィーチャリングされています

 

大会に参戦したメディアは、@DIME、ロケットニュース24、ねとらぼ、そしてGetNavi webの4媒体。参戦メンバーは初対面の方ばかりで、どんな打ち筋なのかわからず、不穏な空気が流れます……。しかし、優勝賞品が発表されると、筆者の絶対に負けられない戦いが始まりました!

20170913_y-koba3 (7)↑今回の優勝賞品は、なんと「ゲームセンターあらし」の作者でもある、すがやみつる先生の直筆似顔絵色紙とのこと。先生を崇拝している筆者だけに、コレは絶対に欲しい!!!

 

各世代の作品が図柄や役に反映

ドンジャラといっても、前回プレイしたのは数十年単位で昔の話。ルールなんてスッカリ忘れています。また、今回使用したドンジャラはコロコロアニキがテーマとのことで、各世代の作品が図柄や役に採用されており、自分が読んだことのある作品とそうでない作品で、キャラクターの認知度が段違い。自分の好きな作品の役を狙う、といった楽しみ方もできます。

20170913_y-koba3_tokuten_R↑ドンジャラでは麻雀でいうところの「役」のことを「セット」と呼び、作品やキャラクターの組み合わせの難易度によって得点が設定されています

 

何を揃えると高得点なのか把握しきれず、まずは全員でルールや役の確認をしながら練習対局を行いました。

20170913_y-koba3 (8)↑得点表を見ながら、楽しく談笑しつつの練習対局。そう、この時までは和気藹々としていました……

 

20170913_y-koba3 (9)↑ドンジャラは3枚を1セットとして、3セット揃えるルール。8枚をキープしつつ、自分の手番がきたら1枚持ってきて1枚捨てる、というのを繰り返します

 

20170913_y-koba3 (10)↑「パイ」はこの大きさ。麻雀牌よりのだいぶ小さく軽い。それだけ筆者が大きく育ったということでしょうか……

 

20170913_y-koba3 (11)↑牌が小さすぎて、図柄を見るたびに老眼に苦しむ筆者

 

練習対局では「バンチョーセット」をあがり、12億点を獲得しました。この幸先の良い練習対局に気をよくした筆者。実は、ワタシは麻雀の心得が少々ありまして、「これなら楽勝でしょう!」と勝利を確信しておりました。そうこの時までは……。

 

満を持して本番対局スタート!

さて、いよいよ本番対局スタートです。対局場は練習時と同様、和やかなムードに包まれています。しかし、筆者だけはその笑顔とは裏腹に、メラメラと燃え上がる炎のコマのように、闘志を心の中に秘めていました。そうこの時までは……。

20170913_y-koba3 (13)↑本番スタート! 笑顔が絶えない参戦メンバー

 

20170913_y-koba3 (14)↑持ち点は各自60億点でスタート

 

20170913_y-koba3 (15)↑今回の特別ルールとして、あがった際に事前に選んだ各自の推し作品の牌が含まれているとプラス6億点になるルールが追加。筆者はもちろん「ゲームセンターあらし」をチョイス!

 

対局がスタートしたにも関わらず、筆者を含め役やルールがイマイチ飲み込めないメンバー。得点表を見つつ、超スローペースで対局は進みます。簡単そうにみえて意外と考えることは多く、これは懐かしさもあいまって熱中してしまいます。

20170913_y-koba3 (16)↑現代風にIQOSを持ちながら「あンた、背中が煤けてるぜ」と、某麻雀マンガの名台詞をキメる筆者

 

第2局で事件が起こった……

筆者は麻雀の心得があるとはいえ、ドンジャラは麻雀とは似て非なる物。多少のテクニックは応用できますが、どの牌としても扱える「オールマイティパイ」の存在に加え、運による要素が強いのがドンジャラです。

 

そして、対局が第2局に進んだころ、事件は起きました。

 

「ドンジャラ!」の大声が会場に響き渡ります。一瞬、何が起こったかわからなかったのですが、次第に事態が飲み込めてきました。

 

筆者が不用意に捨てた牌が、対面の@DIMEさんの当たり牌だったらしく、麻雀で言うところの「ロン」をされてしまったようです。しかも、推し作品の牌も含まれており、なんと30億点も献上することに。

20170913_y-koba3 (17)↑@DIMEさんが筆者からあがったのは、各作品のヒロインを揃える「ヒロイン繚乱セット」。得点は24億点

 

20170913_y-koba3 (18)↑@DIMEさんに30億点を献上。桁が大きすぎて実感がわきませんが、この時点で持ち点の半数を失います……

 

その後もナゼか調子が出ない筆者。そしてついに、ねとらぼさんにまで直撃を喰らいます。

20170913_y-koba3 (20)↑この時は「2コ1セット」の15億点と推し作品ボーナスで、合計21億点を失いました

 

そして伝説へ――

そのあとは、気を取り直して丁寧に打っていくも、配牌やツモに恵まれず、ギリギリのところで凌ぐ展開。直撃は喰らわなくなりましたが、各メンバーにツモられて点数は徐々に削られていきます。ジリ貧ってヤツです。

 

そしてついに……。

 

第8局で持ち点がなくなるどころか、マイナス2億点でゲームオーバー。

20170913_y-koba3 (21)↑筆者死亡。諦めなくてもそこで試合終了でした……

 

20170913_y-koba3 (22)↑試合終了後、反省会を開くゲットナビチーム。ちなみに、このユウタとかいう若い編集は全く役に立ちませんでした……

 

気になる試合結果ですが、筆者の持ち点がマイナスになったことで、そこで試合終了。優勝は@DIMEさんがかっさらっていきました。

20170913_y-koba3 (23)↑すがや先生の色紙を受け取る@DIME代表のヨシムラヒロム氏。ガッデム!

 

【試合結果】
1位 @DIME 98億点
2位 ねとらぼ 91億点
3位 ロケットニュース24 53億点
4位 GetNavi web マイナス2億点

 

こうして、痛恨の最下位に終わったドンジャラ大会ですが、正直悔しいです! ガチで落ち込み、数日は原稿が書けなくなるほどメンタルにダメージが……。まさかこれほどまで熱中することになるとは思っていませんでした。

 

ちなみに、このあとゲットナビ編集部のマツイとかいう偉い人にイジリたおされたのは言うまでもありません。

 

こうして、”第1回”WEBメディア対抗ドンジャラ コロコロアニキ大会は終了しました。で、第2回はいつですか?

20170913_y-koba3 (24)↑@DIMEさんおめでとうございます!

 

■ドンジャラ コロコロアニキ
価格:6480円(税込)
※受注生産のため下記サイトにて注文後発送
注文受付期間:注文受付中~2017年9月29日22時
発送予定:2017年12月予定
http://p-bandai.jp/item/item-1000115704/

 

 

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