メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日朝

当局者がスイスで接触 外務省発表

 外務省は13日、鯰(なまず)博行アジア大洋州局参事官が12日にスイスで開かれた国際会議「ツェルマット・ラウンド・テーブル」に出席した際、北朝鮮のチェ・ガンイル外務省北米局副局長と短時間、意見交換したと発表した。

     鯰氏は北朝鮮の3日の核実験や相次ぐ弾道ミサイル発射に抗議し、国連安全保障理事会の決議を順守するよう求めた。また、2014年の日朝合意に基づき、すべての拉致被害者を帰国させるよう要請した。

     日朝両政府当局者は6月にもモンゴルの国際会議で接触している。【仙石恭】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 慰安婦像 安倍首相「受け入れ拒否を申し入れた」
    2. 詐欺容疑 カツ丼平らげ「無銭飲食しました」自ら110番
    3. ジンバブエ 副大統領を解任 後任に大統領の妻就任へ
    4. オウム 教祖四女「一人の人間として生きたい」 会見一問一答
    5. 暴行容疑 「ごみ屋敷」片付け女性に激高 61歳住人逮捕

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]