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児童100人参加し汗 宮崎で開催

互いの陣地から枕を投げる児童ら

 修学旅行で懐かしい「枕投げ」を競技にした「第2回小学生まくら投げ大会」が宮崎市内であった。市内の小学4~6年の児童約100人が枕を投げて汗を流した。

     市スポーツ推進委員協議会主催。同会員の公立大生が、まくら投げの全国大会を開く静岡県伊東市のルールを参考に企画、昨年から始めた。

     6人1組で対戦。お互い幅4メートル長さ5メートルの陣地から2分間、枕を投げる攻撃役、タオルケットで防ぐ防御役、枕拾い役に分かれて競い、当たらなかった人数を競った。会場には歓声と枕が飛び交った。

     昨年の大会に出場した後、自宅でも家族で枕投げをするという大宮小6年、大磯孝記さん(11)は「コントロールが利かないところが面白い」と話した。【塩月由香】

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