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女性殺害 米元軍属の初公判は11月16日 那覇地裁

 沖縄県うるま市の女性会社員(当時20歳)が昨年4月に殺害された事件で、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)は14日、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪で起訴された元米海兵隊員で米軍属だったシンザト・ケネフ・フランクリン被告(33)の裁判員裁判の初公判を11月16日に開き、12月1日に判決を言い渡す公判日程を決めた。弁護人によると、シンザト被告は殺人罪について「殺意はなかった」と否認する方針で、殺意の有無が争点となる見通し。【佐藤敬一】

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