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複数回刺し、強い殺意か

母子が刺された現場付近を調べる捜査員ら=堺市中区で2017年9月14日午前0時56分、久保玲撮影

 堺市中区のマンション一室で母子が殺傷された事件で、死亡した二瀬(ふたせ)恵美さん(35)の死因は左胸を刺されたことによる心臓損傷だったことが14日、大阪府警の司法解剖で分かった。心臓が複数回刺され、1カ所は傷が背中まで貫通していた。府警は殺人容疑で逮捕した内縁の夫、小林茂信容疑者(48)に強い殺意があったとみて調べる。

     捜査1課によると、小林容疑者は刃渡り約30センチの包丁で二瀬さんを刺したとされ、「口論となり、気が付くと持っていた包丁が腹に刺さっていた」と容疑を否認。府警は供述と傷の状況に矛盾があるとみている。【山田毅、村田拓也】

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