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手嶋が首位発進 ANAオープン初日

 男子ゴルフのANAオープン(北海道・札幌GC輪厚コース=7063ヤード、パー72)第1日は14日、ツアー8勝の48歳、手嶋多一が8バーディー、1ボギーの65で回り7アンダーの単独首位に立った。2打差の2位はボギーなし、5バーディーの今平周吾。4アンダーの3位には谷原秀人、時松隆光ら6人が続き、3アンダーの9位は久保谷健一、小平智ら9人。

     この大会は通算7回優勝の70歳、尾崎将司は2バーディー、8ボギーの6オーバーで出場120選手中117位。

    新しいアイアン手嶋 気分一新で首位

     今季は前週までの出場試合で8位が最高の手嶋が、各日順位では一昨年6月のISPSハンダグローバルカップ第1日以来になる首位に立った。

     2週前のフジサンケイ・クラシックで約1年ぶりの予選落ちを喫し、堅実さが持ち味のベテランは「結構ショックを受けた」。今週は気分一新も兼ねてゴルフ場に直接届いた新しいアイアンセットを即実戦に投入し、「打感がいいし、方向性のブレも少なかった」と好スコアの理由を笑顔で説明した。

     前週までの賞金ランキングは49位で「今週は上(の順位)を目指して頑張るよ」。好調のパットにショットの安定感がかみ合えば、一昨年5月以来の優勝も十分狙えそうだ。

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