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ポドルスキがEL古巣対決に興奮…ケルン対アーセナルに「こいつはすごい!」

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ケルンとアーセナルでプレーした経験を持つポドルスキ [写真]=Getty Images
 開幕3連敗を喫して最下位と、ここまで期待値を大きく下回るシーズンの出だしとなったケルン。14日には苦手なアウェイで、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節のアーセナル戦に臨むが、この対決を特別な面持ちで見守る選手がいる。ルーカス・ポドルスキだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

 ポドルスキは1995年から2006年まで地元のケルンに在籍し、ドイツ代表に選出されるなど大きな飛躍を遂げた。その後、3年間のバイエルン時代を経て、再び2009年にケルンへと復帰。これまでケルンでは、ブンデスリーガ1部で169試合に出場して79得点、38アシストを記録している。

「プリンツ・ポルディ」(ポルディ王子)の愛称で親しまれたケルンで2012年までプレーした後、アーセナルへと移籍。そして、トルコのガラタサライを経て、現在はJリーグのヴィッセル神戸でプレーしている。

「こいつはすごい!」とケルンの飛躍に喜びをみせたポドルスキは、「当然アーセナルにも目がいくけどね」と言葉を続けた。「あそこでは素晴らしい3年間を過ごしたし、ファンやクラブに対してとてもいい思い出があるんだ」。

 同選手は特に、11月23日にケルンで行われるアーセナル戦を心待ちにしており、「ケルンにとって素晴らしい組み合わせだ。アーセナルが、ミュンガースドルフ(ケルン市内のクラブ本拠地がある地域)でプレーするなんて……。これは50年間起こらなかったことなんだよ」と興奮している様子だ。

「僕のクラブが、これほどのクラブと対戦する場面を目にすることができるなんて本当に楽しみだ。間違いなくこれはハイライトの1つになる」と語った。

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