メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 <1>大相撲の経済学(中島隆信著/ちくま文庫/品切れ)

 <2>すなまわり(鶴川健吉著/文藝春秋/1350円)

 <3>勝手に大相撲審議会(やくみつる、デーモン閣下著/中央公論新社/1728円)

 大相撲ブームがしばらく続いています。現在はこれに乗って入門書や解説書のたぐいは山と出ていますが、今回はある程度相撲を知った人たち(あるいは、今の情勢は知らずとも、昭和の時代に楽しんでいた人たち)にとって面白いものを選んでみました。いずれも数年前、大相撲が今のような人気になる以前に、大相撲とある程度の距離を取って書かれたものです。

 『大相撲の経済学』。経済と言ってもお相撲さんの給料が云々(うんぬん)というようなカネの話に終始する…

この記事は有料記事です。

残り742文字(全文1054文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシアW杯 まさかの一発退場 追い詰められたコロンビア
  2. サッカー日本代表 最高のシナリオ 取り戻した一体感
  3. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  4. 大阪震度6弱 お店、徐々に再開 一部工場で操業停止続く
  5. サッカー日本代表 大迫決勝ヘッド コロンビアを撃破

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]