メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

ミサイル常時監視 無人機で兆候捕捉 北朝鮮「陽動」を察知か

 【ワシントン会川晴之】米国の偵察衛星などが北朝鮮の弾道ミサイル発射状況に対する監視を常態化させ、北朝鮮に圧力をかける。一方の北朝鮮側も、この事態を十分に把握しており、陽動作戦で応じている。

 7月28日の発射実験から2週間近く前、北朝鮮は1回目に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した平安北道亀城(クソン)にミサイル発射用の移動式車両(TEL)を運び込んだ。米メディアはこの情報をもとに「亀城で再発射の兆候がある」と報じた。

 だが2度目のICBMは、亀城から130キロ離れた北部慈江道舞坪里(チャガンドムピョンリ)から発射さ…

この記事は有料記事です。

残り1010文字(全文1274文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  2. ORICON NEWS えなりかずき、北川景子と夫婦役で初共演 結婚式写真は「家宝に」
  3. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  4. 自民総裁選 伸びぬ党員票「打ち上げではない。反省会だ」
  5. JR 春日駅ホームで点字誤表示 点字図書館の最寄り駅

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです