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アイフォーン8(左)と8プラスは従来モデルのデザインを継承した=法林岳之さん撮影

 米アップルは12日、米国カリフォルニア州の新社屋敷地内に建てられたスティーブ・ジョブズ・シアターで、新しい「iPhone(アイフォーン)8」と「X(テン)」を発表しました。日本で半数近いシェアを持つアイフォーンはどのように変わったのでしょうか。

 ●ワイヤレスで充電

 アップルは従来の「7」と「7プラス」の後継モデルとして、「8」と「8プラス」を発表しました。一見、昨年の「7」などと同じようなデザインに見えますが、「8」と「8プラス」は前面と背面に高い耐久性のガラスを採用し、光沢感のある美しいデザインに仕上げています。従来モデル同様、防水や防じんにも対応しているので、雨の日や水仕事でぬれても、問題なく利用できます。

 「8」と「8プラス」で大きく変わったのは、ケーブルを接続しなくても専用の充電器の上に置けばよい「ワ…

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