メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領

国連演説 敵味方線引き 各国、反応割れる

 【ニューヨーク國枝すみれ、高本耕太】トランプ米大統領は19日、就任後初の国連一般討論演説で、「各国の主権尊重」を繰り返す一方、北朝鮮やイラン、ベネズエラなどは徹底的に攻撃。米国や同盟国の防衛を迫られれば、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を「完全に破壊する以外に選択肢はない」と激しく批判し、イランは「暴力と流血、混乱を世界に供給している」とこき下ろした。敵と味方を鮮明に線引きする姿勢に、各国の反応も割れた。

 トランプ氏は弾道ミサイル実験を繰り返す北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長をやゆするよ…

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文664文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  2. 万博 誘致費36億円 大阪府知事「必要経費」理解求める
  3. ゴーン会長逮捕 日産と司法取引 東京地検特捜部が適用
  4. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
  5. 天気 札幌で史上最も遅い初雪観測 平年より23日遅く 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです