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メキシコ地震

首都で小学校倒壊 市長が非常事態宣言

地元当局「少なくとも225人が死亡」

 【サンパウロ山本太一】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ中部で19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震が起きた。AP通信によると、地元当局は少なくとも225人が死亡したと述べた。各地で建物が崩壊し、首都メキシコ市では小学校が倒壊して子供21人を含む25人が死亡、市長が非常事態を宣言した。犠牲者はさらに増える可能性がある。

     USGSによると、震源地は中部プエブラ州ラボソの東北東5キロ、メキシコ市からは南東約120キロで、震源の深さは推定51キロ。

     地元メディアによると、首都では火災が起きた建物に人が閉じ込められたり、建物の中間部分がつぶれ人々が下敷きになったりしている。国際空港も安全点検で一時閉鎖された。

     メキシコでは32年前の1985年9月19日にもM8.1の地震で1万人以上が死亡。今月7日の地震でも南部チアパス、オアハカ両州で多数が死傷した。メキシコ市の日本大使館によると、現地時間午後現在、日本人が被害にあった情報は入っていない。

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