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地域医療を考える

高齢になればなるほど…… 認知症と物忘れ、どちら? 宇和島徳洲会病院・貞島総長に聞く

 歳をとれば誰でもなる可能性がある認知症。高齢化社会の到来に伴い、患者数は2025年に約700万人に上るとの推計もある。認知症はどのような症状か。どういった環境だとなりやすいのか。「もの忘れ外来」がある宇和島徳洲会病院の貞島博通総長に聞いた。【聞き手は毎日新聞松山支局次長・久保聡】

「1人」だと悪化しやすく 幻想や妄想、性格の変化も

 --日常生活での物忘れと認知症はどのような違いがあるのですか。

 ◆普段の物忘れはストーリーがある程度できています。例えば、ご飯を食べて外出したとします。その場合、…

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