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「民族浄化」 ミャンマー政府に批判

 ミャンマー西部ラカイン州で暮らす少数派イスラム教徒。8月25日にロヒンギャの武装集団が警察や国軍の施設を襲撃した後の約3週間で、ラカイン州北部のロヒンギャの居住地域80カ所以上が治安当局などによって組織的な焼き打ちに遭いました。死者は400人以上とされ、州内のロヒンギャ100万人のうち40万人以上が難民となり、隣国バングラデシュに流入しました。ミャンマー政府には国際的な批判が集中しましたが、武装勢力に対する正当な掃討作戦と釈明しています。

 ラカイン州で18世紀後半まで仏教徒とイスラム教徒が共存していましたが、英国の植民地支配を経て、軍事…

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