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国連総会

北朝鮮問題や難民・移民で…各国演説

 ニューヨークで開催中の国連総会の一般討論演説で21日、各国首脳らは北朝鮮問題や難民・移民問題でそれぞれの立場を主張した。

バングラデシュ首相

 【ニューヨーク國枝すみれ】バングラデシュのハシナ首相は、ミャンマー政府が西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャに「民族浄化」を行っていると厳しく非難。「ミャンマー当局がロヒンギャが帰国するのを妨げるために国境沿いに地雷を埋めているのを見て恐れおののいた」と述べ、ミャンマーにロヒンギャの安全な帰国を保障するよう訴えた。また、国連に対し、ミャンマー国内にロヒンギャのための「安全地帯」を設置し、事実調査委員会を現地に派遣するよう要請した。首相によると、8月末からバングラデシュ側にロヒンギャ約43万人が逃げ込み、同国の難民人口は80万人以上に達しているという。

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