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号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
走り続けて

基礎研究、環境厳しく 増えぬ国からの費用助成=山中伸弥

=小松雄介撮影

 今年もノーベル賞受賞者の発表が近づいてきました。毎年10月上旬に各部門の受賞者が発表されます。どんな研究が取り上げられるのか、毎年楽しみにしています。昨年はオートファジー(細胞の中のたんぱく質を分解する仕組み)に関する研究成果によって、東京工業大栄誉教授である大隅良典先生が医学生理学賞を受賞されました。日本での研究成果がノーベル賞という形で評価されたことを大変うれしく思っています。

 近年ノーベル賞を受賞した業績の多くは、20~30年前に行われた研究成果です。日本の研究レベルは高く…

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