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メキシコ地震

路上生活、5日目に 震源近く、住宅崩壊 死者307人

全壊した自宅のがれきを整理するアベル・アルフェレスさん=メキシコ中部ホフトラで23日、山本太一撮影

 【メキシコ中部ホフトラで山本太一】メキシコ中部で19日に起きた大地震の震源地に近く、被害が大きかった中部モレロス州ホフトラに入った。住まいを失って多くの市民が路上生活を余儀なくされ、生活再建の見通しの暗さを嘆いていた。

 ロイター通信は地震発生5日目の23日、死者は307人に達したと報じた。また今月7日に大地震が起きた南部オアハカ州では23日、マグニチュード(M)6・1の地震が発生し、同州とメキシコ市で計5人が死亡。メキシコ政府は7日の地震の余震とみている。

 メキシコ市の南約80キロのホフトラ中心部のサパタ地区。全壊した自宅のがれきを素手で取り除いていた自…

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