メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

メキシコ地震

路上生活、5日目 死者は307人

全壊した自宅のがれきを整理するアベル・アルフェレスさん=メキシコ中部ホフトラで2017年9月23日、山本太一撮影

南部で、M6.1の余震

 【メキシコ中部ホフトラで山本太一】メキシコ中部で19日に起きた大地震の震源地に近く、被害が大きかった中部モレロス州ホフトラに入った。住まいを失って多くの市民が路上生活を余儀なくされ、生活再建の見通しの暗さを嘆いていた。

 ロイター通信は地震発生5日目の23日、死者は307人に達したと報じた。また今月7日に大地震が起きた南部オアハカ州では23日、マグニチュード(M)6.1の地震が発生し、同州とメキシコ市で計5人が死亡。メキシコ政府は7日の地震の余震とみている。

 メキシコ市の南約80キロのホフトラ中心部のサパタ地区。全壊した自宅のがれきを素手で取り除いていた自…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 誤って高圧幹線を切断 大阪・高槻で病院など停電
  2. 特集ワイド 「アベ政治ノー」訴え続ける 木内みどりさん 「言うべきこと」萎縮無用
  3. 韓国国防省「日本が近接飛行」 東シナ海暗礁付近
  4. 飛び交う「ええかげんにせえや」 大阪都構想の法定協が大混乱
  5. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです