メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

独総選挙

政界の図式、変容 難民排斥右派が躍進

 【ベルリン中西啓介、三木幸治】24日投開票のドイツ連邦議会総選挙では、排外的主張が問題視される新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が、メルケル首相が進めた中東などからの難民受け入れ策を批判して既成政党への不満の受け皿になり、第3会派になる躍進を遂げた。第2会派の社会民主党は歴史的大敗を喫し、戦後ドイツを形作ってきた政界の図式が変容する結果となった。

 「他党の無能さによって我々は大きな成果を得た」。AfDの事実上の指導者で筆頭候補のガウラント副党首…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称 
  2. 横綱・稀勢の里引退 初場所3連敗、再起ならず
  3. 高知・須崎市、1年でふるさと納税300倍 成功の裏にゆるキャラと“名演出家”
  4. デルタ航空、福岡・ハワイ線撤退へ
  5. 人気低迷 せんとくんの「年収」、全盛期の3%にまで激減

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです