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疫学調査

魚たくさん食べる人、うつ病リスク半減

 魚介を多く食べる人は、そうでない人と比べてうつ病の発症率が半減するとの疫学調査結果を、国立がん研究センターと慶応大のチームがまとめた。青魚に多く含まれる「オメガ3脂肪酸」による予防効果が考えられるという。米国の精神医学専門誌「トランスレーショナル・サイカイアトリー」に27日、論文が掲載される。

 研究チームは1990年に40~59歳だった長野県南佐久郡の住民1181人を25年間追跡調査し、19種の魚介の摂取量とうつ病との関係を調べた。1日当たり摂取量の多い順に4グループに分けると、…

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