メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2017欧州の岐路

進まぬEU離脱交渉 エイスケンス元ベルギー首相「時間が英国軟化させる」

マルク・エイスケンス元ベルギー首相=ベルギー中部ルーベンで

 欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国とEUの第4回離脱交渉が25日からブリュッセルで行われている。これまで3回の交渉では、離脱に伴い英国が支払う「手切れ金」などの課題で両者の考えに開きが大きく、交渉は進んでいない。そんな中、毎日新聞の取材に応じたマルク・エイスケンス元ベルギー首相(84)は、硬直化する離脱交渉の行方について「極めて心配」だと述べたが、一方で「時間が英国の態度を軟化させる」との見通しも示した。【ルーベン(ベルギー中部)で八田浩輔】

 エイスケンス氏は、英国がEU単一市場へのアクセス権を有する欧州経済地域(EEA)への加盟を維持する…

この記事は有料記事です。

残り1605文字(全文1881文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大再回答に怒りあらわ 関学大監督
  2. アメフット 日大選手の嘆願書募集へ 関学大負傷選手の父
  3. アメフット 日大会見「火に油」の司会は元ジャーナリスト
  4. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
  5. 輸血 感染、対策後手 献血にウイルス混入 ジビエブーム、リスクに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]