メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

メキシコ地震

1週間 当局や業者汚職、対策骨抜き 1985年の教訓生かされず

 【サンパウロ山本太一】メキシコ中部で19日に起きたマグニチュード(M)7・1の地震は26日、発生から1週間を迎えた。AP通信によると、死者数は333人に上る。メキシコ市では1985年の大地震を教訓とした対策が進んでいたにもかかわらず被害が拡大。地元では当局や業者などの怠慢や汚職によって対策が骨抜きになり、犠牲者が増えたとの疑念が根強くある。

 「問題なのは法律ではなく実践面だ。政治家のやる気のなさや官僚制の機能不全は危機的だ」。メキシコ自治…

この記事は有料記事です。

残り441文字(全文663文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. プロ野球 中日・岩瀬、1000試合登板まであと2
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです