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メキシコ地震

生かされなかった85年の教訓

 【サンパウロ山本太一】メキシコ中部で19日に起きたマグニチュード(M)7.1の地震は26日、発生から1週間を迎えた。AP通信によると、死者数は333人に上る。メキシコ市では1985年の大地震を教訓とした対策が進んでいたにもかかわらず被害が拡大。地元では当局や業者などの怠慢や汚職によって対策が骨抜きになり、犠牲者が増えたとの疑念が根強くある。

 「メキシコでよく見られるように、問題なのは法律ではなく実践面だ。政治家のやる気のなさや官僚制の機能…

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