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 1958年に3年連続日本一を果たした西鉄ライオンズの栄華は長くはなかった。翌年は4位で、故三原脩監督は大洋ホエールズに移り、後を継いだ故川崎徳次監督も2年連続3位に終わった。

 62年、球団は28歳の中西太さん(84)を監督に据え、27歳の故豊田泰光さんを助監督、24歳の故稲尾和久さんをコーチに就ける、いずれも選手兼任の「青年内閣」を発足。だが機能せずに3位。豊田さんは国鉄スワローズへ移籍した。

 63年は外国人3選手が活躍し、5年ぶりにリーグ制覇。福岡拠点のライオンズの最後の優勝となった。日本…

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