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広島から、長崎から

原爆投下後の写真 生前の暮らしも伝え/被爆者の話とリンク /広島

広島・原爆資料館学芸員の落葉裕信さん=広島市中区で、山田尚弘撮影

 核兵器がどのような破壊と惨禍をもたらすのか。長崎や広島で原爆投下後に撮影された写真は、被爆者の証言とともに、被爆の実相を如実に後世へ伝える貴重な資料だ。広島では原爆資料館が、長崎では長崎平和推進協会の写真資料調査部会が中心になって、写真の収集を進めてきた。被爆者が少なくなる中、写真を今後、どのように活用していけばいいのか。同館学芸員の落葉裕信さん(40)と同部会員で最年少の草野優介さん(29)に話を聞いた。

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