メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島から、長崎から

原爆投下後の写真 生前の暮らしも伝え/被爆者の話とリンク /広島

広島・原爆資料館学芸員の落葉裕信さん=広島市中区で、山田尚弘撮影

 核兵器がどのような破壊と惨禍をもたらすのか。長崎や広島で原爆投下後に撮影された写真は、被爆者の証言とともに、被爆の実相を如実に後世へ伝える貴重な資料だ。広島では原爆資料館が、長崎では長崎平和推進協会の写真資料調査部会が中心になって、写真の収集を進めてきた。被爆者が少なくなる中、写真を今後、どのように活用していけばいいのか。同館学芸員の落葉裕信さん(40)と同部会員で最年少の草野優介さん(29)に話を聞いた。

この記事は有料記事です。

残り2495文字(全文2701文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  2. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  5. 兵庫県警 ホルマリン誤注入で医師ら書類送検 患者に傷害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです