メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地域医療を考える

医療と介護の懸け橋 地域包括ケア病棟 退院後の高齢者、支援

立つ、歩く、トイレ… 日常動作リハビリを

 超高齢化社会で医療と介護の懸け橋となる地域包括ケア病棟の役割が注目されている。医師、看護師、理学療法士やソーシャルワーカーら多職種のチームワークで患者が早期に自分らしい生活ができるように支援している「まるがめ医療センター」(丸亀市津森町)の青木伸弘理事長(70)と病棟の行成美千代看護師長(53)、メディカルソーシャルワーカーの西森さなえさん(34)に地域包括ケア病棟における取り組みを聞いた。(文中敬称略)

この記事は有料記事です。

残り2975文字(全文3200文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 小川彩佳アナ 「リーガルV」で女優デビュー 最終回で女刑事に
  3. ロシアメディア、紀平をたたえる 王位は「驚異の日本人に」
  4. 記者殺害後、サウジ皇太子に助言か トランプ氏娘婿
  5. 紀平梨花、GPファイナル初優勝 デビューシーズンで制覇の快挙

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです