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体操

世界選手権 きょう開幕 内村、V7へ高い壁 個人総合、ベルニャエフ台頭

 体操の世界選手権が10月2日、カナダ・モントリオールで開幕する。今年は団体総合はなく個人戦のみが実施され、男子個人総合は内村航平(リンガーハット)に前人未到の7連覇の期待が懸かる。

 内村は個人総合の集大成として臨んだ昨夏のリオデジャネイロ五輪で2連覇を達成。2位のオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)とはわずか0・099点差。負けも覚悟した薄氷の勝利だったが、「6種目やらないと体操ではない」と、2020年東京五輪に向けて今後も総合力が問われるオールラウンダーで勝負することを決めた。

 今季からは技の完成度を示すEスコア(実施点)を重視するルールに改正され、技の難度を示すDスコア(演…

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