メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

世界選手権 きょう開幕 内村、V7へ高い壁 個人総合、ベルニャエフ台頭

 体操の世界選手権が10月2日、カナダ・モントリオールで開幕する。今年は団体総合はなく個人戦のみが実施され、男子個人総合は内村航平(リンガーハット)に前人未到の7連覇の期待が懸かる。

 内村は個人総合の集大成として臨んだ昨夏のリオデジャネイロ五輪で2連覇を達成。2位のオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)とはわずか0・099点差。負けも覚悟した薄氷の勝利だったが、「6種目やらないと体操ではない」と、2020年東京五輪に向けて今後も総合力が問われるオールラウンダーで勝負することを決めた。

 今季からは技の完成度を示すEスコア(実施点)を重視するルールに改正され、技の難度を示すDスコア(演…

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文744文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  3. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  4. はやぶさ2 リュウグウ、まるで「そろばん玉」 画像公開
  5. はやぶさ2 探査ロボ、リュウグウ着陸 表面飛び跳ね撮影

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです