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志都美小2017年度

9月報告=それぞれの観察

コスモス

 1、9月21日木曜日私は、久しぶりに、わくわくランド(せいたいえん)を見に行きました。2ヶ月前に、見たコスモスは4、5本しか、花がさいていなかったけど、今は、何十本もさいています。2ヶ月ぶりに、このコスモスを見たとき、心の中で、しっかり成長してるんだな~っと思いました。これからも、わくわくランドで、次、このコスモスをレポートに書くときが、楽しみです。これからも、わくわくランドで育った植物虫こん虫を、見つけていきたいと思いました。

     私は、ワクワクランドで、きれいなコスモスを見つけました。このコスモスは、私が前に見たときよりも、すごく大きくなって色もきれいになりました。においをかいでみると、シャンプーみたいなすごくいいにおいがしました。

    なんじゃこれ

     2、わたしは、この植物を見つけたとき、心の中で「なんじゃこれ」と思いました。この植物たちのとくちょうは、両方ともふさふさしていて、上から下へさわっていくと、ちょっとちくちくしたりします。こんな植物をみつけたのは、はじめてなので、とてもうれしかったです。

    ---国際花と緑の博覧会記念協会(花博記念協会)からの助言:「これはセンニチコウです。この花は春から秋まで花のような苞(ほう=つぼみを包んでいた葉)があることから、1000日咲く花として千日紅=センニチコウと名づけられました」

    細長い植物

     3、私はこの細長い植物とまるっこい植物に目をつけました。まず、細長い植物から見ていきます。さわりごこちは、パサパサしています。さきっぽは、ピンクで下の方は白っぽかったです。においはあんまりしなかったです。まるっこい植物も同じような感じでした。でもさわるとたまにちくっとしました。

     思ったこと、考えたこと、今回は私が、「へんてこりん」だなと思った植物を書きこみました。次はこの植物たちがどんなになっているか、書きこみたいです。

    ---花博記念協会の助言:「これはセロシア・シャロンです。セロシアは、ケイトウ(鶏頭)の世界共通の名前(学名)です。鶏(とり)のトサカに似ていることが由来です」

    コガネムシの幼虫

     4、私は、わくわくランドでコガネムシの幼虫をみつけました。写真が幼虫です。左手から見て大、中、小になっています。一番左手が私です。下の幼虫は、全部オスです。私の家にカブトムシのオスが2ひきでメスが1ぴきいます。そのメスが一週間くらい土の中にもぐっててなかなかでてこなくてしばらくすると、メスが出てきて土の中を見てみたら、幼虫が見えました。ちょっと数えてみたら10ぴきくらいいました。

    ---花博記念協会の助言:「そうです。これはコガネムシの仲間のハナムグリの幼虫です。腐葉土(ふようど)の中でよく見られます」

    キンカン

     5、わたしの観察したものはとてもちいさい、キンカンです。キンカンの木は、3ぼんだけど、その1ぽんだけ、おおきなみかんが、そだっています。とてもふしぎです。またかんさつしておおきくなったのを、しらべたいです。

    エンマコオロギ

     6、ぼくは、9月22日学校で2時間目に校庭でコオロギの観察をしました。どこから来たのでしょうか?

     他にもガのよう虫や、バッタがいたけれどいちばんコオロギが大きかったので、観察しました。このコオロギは、「エンマコオロギ」でした。また、どんどん観察していきます。

    カエル

     7、私は、カエルを観察しました。茶色いカエルです。小さくてかわいいです。2ひきつかまえました。まばたきをした時とてもかわいかったです。カエルは、何のために来ているのか不思議です。でも、私は遊びに来てると思います。

    ---花博記念協会の助言:「これはツチガエルでしょう。水辺付近でよく見られるカエルで、松尾芭蕉(まつおばしょう)の有名な俳句”古池や かわず飛びこむ 水の音”のかわずはカエルのことで、ツチガエルという説もあります」

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