メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

世界選手権 内村が棄権 個人総合に誇り 種目別の自分、思い描けず

 【モントリオール(カナダ)田原和宏】体操男子の内村航平(28)=リンガーハット=の、世界選手権個人総合の連覇記録が6で止まった。2日に行われた予選の、跳馬の着地で左足首を痛めたことで棄権を余儀なくされた。しかし2009年の世界選手権で初優勝して以来、2度の五輪を挟み8年間にわたって世界の頂点に立ち続けたことは「伝説(レジェンド)」と呼ぶにふさわしい偉業だ。

 内村を支えたのは「体操は6種目やってこそ」という個人総合に対する強い誇りだ。今大会は五輪の翌年とあ…

この記事は有料記事です。

残り591文字(全文822文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 3店閉鎖へ 新潟、相模原と府中
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 台風24号 沖縄は大しけ 30日ごろ西日本直撃恐れ 
  4. 安室さんコンサート 療育手帳で入場断られ…「取り返しがつかない」憤りの声
  5. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです