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体操

世界選手権 内村棄権、V7ならず 個人総合40連勝でストップ

 【モントリオール(カナダ)田原和宏】体操の世界選手権は2日、モントリオールで開幕して男子予選が行われ、個人総合で大会7連覇が懸かっていた内村航平(リンガーハット)はけがで途中棄権した。2種目めの跳馬の着地で左足首を痛め、次の平行棒の演技は行ったが、4種目めの鉄棒を断念。五輪と世界選手権を合わせた連覇は8年連続で、また2008年11月から続いていた国内外を合わせた大会の個人総合の連勝記録も40で止まった。

 白井健三(日体大)は合計85・697点で、全4班中3班を終えた時点で暫定4位。前回15年大会2位の…

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