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体操

内村は全治2~3週間 靱帯損傷、手術の必要なし

内村航平=カナダのモントリオールで2017年10月2日、ロイター

 【モントリオール(カナダ)田原和宏】体操の世界選手権の男子予選で左足首を痛めて途中棄権し、個人総合7連覇を逃した内村航平(28)=リンガーハット=が、左足首の外側靱帯(じんたい)の損傷で全治2~3週間と診断された。日本体操協会の水鳥寿思・男子強化本部長が3日、明らかにした。骨に異常はなく、手術の必要はないという。今後は足の状態などを確かめながら、復帰の時期を検討する。

     内村はこの日、市内の病院で磁気共鳴画像化装置(MRI)やレントゲンによる検査を受けた。水鳥本部長は「(予想より重傷ではなく)ほっとしている。もう少しかかると思っていた」と話した。内村は引き続きチームに同行する。

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