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ぐるっと首都圏・HOTEL夢のひととき

ホテル雅叙園東京/下 「食医同源」の桃源郷 /東京

中国料理「旬遊紀」の「玉城の間」で近藤紳二シェフ。手前の第1号の回転テーブルや壁面には一面に装飾が施されている

テーブルに広がる幸福感

 「医食同源」ではなく「食医同源」と言う。ホテルのメインダイニングである中国料理「旬遊紀」の基本理念だ。

 「人間は生きるために食事をするでしょう。健康な体は食から作られるので『食』が最初なんです」。エグゼクティブ・シェフ・アドバイザーの近藤紳二さん(56)が説明する。2013年に「現代の名工」に選ばれた気鋭の料理人だ。

 目黒雅叙園は1931年の創設時から、中国料理を食の主軸と位置づけてきた。当時、中国料理は今ほど家庭…

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