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サッカー日本代表

NZ戦 2-1で接戦制す

【日本-ニュージーランド】後半、ゴールを決めて喜ぶ倉田(左)=豊田スタジアムで2017年10月6日、長谷川直亮撮影

 サッカー日本代表は6日、愛知県豊田市の豊田スタジアムでニュージーランド代表と強化試合を行い、2-1で接戦を制した。

 1-1の同点で迎えた後半42分、日本は乾からのクロスボールを酒井宏が中央に折り返し、倉田が頭で押し込んで、勝ち越しのゴールを決めた。

 試合は前半から日本ペース。後半5分には大迫がペナルティーキックを決め先制した。しかし、粘るニュージーランドは後半14分、ウッドのゴールで試合を振り出しに戻した。

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