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世界体操

白井健三 床運動で3回目の優勝

 【モントリオール(カナダ)田原和宏】体操の世界選手権は第6日の7日、男子3種目、女子2種目の種目別決勝が行われ、男子床運動で白井健三(日体大)が15.633点で2大会連続3回目の優勝を果たした。白井の世界選手権での獲得メダルは通算7個となり、21歳にして早くもムーンサルト(月面宙返り)の生みの親である塚原光男の6個を超えて、アテネ五輪団体金メダルの冨田洋之の7個に並んだ。最終日の8日の跳馬でメダルに輝けば、1964年東京五輪で日本選手団主将を務めた小野喬の8個に届く。

 女子跳馬は2回の跳躍の平均得点で争われ、宮川紗江(セインツク)は13.800点で8位。マリア・パセカ(ロシア)が14.850点で2連覇した。段違い平行棒も范憶琳(中国)が2連覇。男子はあん馬でリオデジャネイロ五輪金のマックス・ウィットロック(英国)、つり輪で同五輪金のエレフテリオス・ペトルニアス(ギリシャ)がともに2連覇を達成した。

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