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チェ・ゲバラ

没後50年、なお慕われ 旅の見聞が英雄生んだ 人間ゲバラ、幼なじみら語る

ゲバラと行った南米旅行を振り返る幼なじみのカルロス・フェレールさん=ボリビア中部バジェグランデで2017年10月9日、山本太一撮影

 【バジェグランデ(ボリビア中部)山本太一】キューバ革命の指導者、チェ・ゲバラ(享年39)が革命を志すきっかけになった南米旅行に同行した幼なじみのカルロス・フェレールさん(88)=通称カリカ、ブエノスアイレス在住=が9日、毎日新聞のインタビューに応じた。今でも親しみを込めて本名の「エルネスト」と呼ぶゲバラについて、「見聞きしたことをいつも振り返り、思考していた。旅が政治的姿勢に与えた影響は大きい」と振り返った。

 カリカさんにとってゲバラは「革命の英雄というより、4歳の時からの友人。どこにでもいる普通の子どもだ…

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