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測位衛星

みちびき4号、軌道投入 高精度測位、輸出に期待

 日本版GPS(全地球測位システム)構築を目指し、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日朝、H2Aロケット36号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ、測位衛星「みちびき」4号機の軌道投入を成功させた。事業を進める政府は、来年度から4基態勢で本格的なサービスの提供を始める計画だ。みちびきがカバーできる東南アジアやオセアニアでもビジネスにつなげたい考えだ。

 内閣府宇宙開発戦略推進事務局の高田修三局長は打ち上げ後の記者会見で、「誤差は数センチと精度は高い。…

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