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生きる

小児がん征圧キャンペーン バッハの協奏曲で師弟協演 来年1月14日・横浜みなとみらいホール

徳永二男さん(右)と三浦文彰さん

「生きる~2018 New Year 若い命を支えるコンサート」

 「病と闘う子どもと親御さんたちに、音楽の力をお届けできたら……」。そう語るのは、バイオリン界の重鎮、徳永二男さんと俊英の三浦文彰さん師弟。来年1月14日、横浜みなとみらいホール(横浜市西区)での「生きる~2018NewYear 若い命を支えるコンサート」に、そろって出演する。小児がん征圧キャンペーンの一環として、横浜の地で11回目を迎えるコンサートだ。「若い命を支える」という副題にふさわしく、第71回全日本学生音楽コンクールの1位受賞者ら、同世代の演奏家も参加し患者を元気づける。協演は、指揮者の下野竜也さんと神奈川フィルハーモニー管弦楽団。音楽の喜びを分かち合い、「共に生きる」決意を新たにする年明けとなりそうだ。【斉藤希史子、師弟の写真は根岸基弘撮影】

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