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月刊相撲

国技館「潜在力」生かせ バリアフリーへ増席期待

土俵脇に初めて設置された車いす席で観戦する障害者ら(前列)=丸山博撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックへの機運を高めるイベント「大相撲beyond(ビヨンド)2020場所」が今月、東京・両国国技館で開かれた。昨年に続く2回目の開催で、「共生社会の実現」を目標の一つに掲げる20年大会に向け、外国人や障害者の観戦機会を増やす狙いがある。今年は車いす利用者の土俵脇での観戦が初めて実現する一方、20年五輪のボクシング会場になる国技館のバリアフリー化に向けた課題も浮かんだ。【飯山太郎】

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