メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京大木曽観測所

地球に近づく小惑星、動画撮影に成功

 直径10~30メートルの小惑星が12日午後2時42分(日本時間)、地球の約5万キロ上空まで近づく。この小惑星の姿を東京大木曽観測所(長野県木曽町)が10日夜、撮影することに成功した。小惑星の動きを監視している米航空宇宙局(NASA)によると地球に衝突する心配はないという。

 地球に近づく小さな天体は「地球接近天体」と呼ばれ、これまでに約1万7000個見つかっている。約6550万年前の恐竜絶滅につながった直径約10キロの小惑星や、1908年にシベリアに落ちて「ツングースカの大爆発」と記録されている約60メートルの小天体のように地球へ衝突し、大きな被害をもた…

この記事は有料記事です。

残り420文字(全文700文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大相撲 貴乃花親方が相撲協会に退職届を提出
  2. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  3. 苫小牧の国道 交差点で衝突事故 6歳女児と母の2人死亡
  4. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  5. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです