メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

順守「認めぬ」 制裁再発動、トランプ氏提案へ

 【ワシントン会川晴之】トランプ米政権は13日、対イラン包括戦略を公表した。米国など主要6カ国と結んだ核合意について、イランが順守していることは「認めない」とし、米国の国益に反すると議会に通知することを決定した。核開発だけでなく、イランによる弾道ミサイル開発やテロ組織支援も封じ込めるため、対イラン制裁の再発動を可能にする国内法の改正を米議会に呼びかける。トランプ大統領が13日午後(日本時間14日未明)、演説で戦略の詳細を明らかにする。

 トランプ政権は、イランが弾道ミサイル開発などで中東地域を不安定化させ、合意の精神を「著しく損なって…

この記事は有料記事です。

残り480文字(全文749文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  2. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  3. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  4. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  5. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです