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米韓海軍

16日から合同訓練 北朝鮮側は反発

 【ソウル米村耕一】米韓両海軍は13日、今月16~20日まで朝鮮半島周辺の日本海や黄海で原子力空母や原子力潜水艦を投入しての合同訓練を実施すると発表した。昨年と同様、海上での北朝鮮の挑発に備えた訓練で、北朝鮮側が反発している。

     今回は米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」や韓国海軍のイージス艦など約40隻が参加し、ミサイル警戒や海上封鎖、船団護送などを訓練する。聯合ニュースによると、米原潜「ミシガン」は13日に韓国・釜山港に入港しており、そのまま参加するとみられる。

     一方、朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省傘下の米国研究所研究員は13日、米韓合同訓練の計画に反発し、「われわれに軍事的対応をせざるを得なくさせている」と批判する論評を発表した。論評はさらに「われわれはグアム島周辺への包囲射撃をはじめとする自衛的対応措置について、既に何度も警告している」とも威嚇した。

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