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朴前大統領、身柄拘束6カ月延長「証拠隠滅の恐れ」

ソウル郊外の拘置所敷地内に車で入る朴槿恵前大統領=韓国・義王市で2017年3月31日、AP

 【ソウル大貫智子】親友の国政介入事件に関連し、収賄罪などに問われている韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対し、ソウル中央地裁は13日、「証拠隠滅の恐れがある」などとして朴被告の身柄拘束の6カ月延長を決めた。朴被告の拘束期間は今月16日までで、それまでに1審判決が言い渡されるとみられていたが、検察側が新たな容疑で逮捕状を請求したため地裁はこれを認めた。拘束期限は来年4月までとなった。

     朴被告はこれまで、足のけがなどを理由に公判を欠席するケースがあり、地裁側は迅速な審理のために拘束延長が必要と判断した模様だ。ただ、異例の長期拘束に批判が高まる可能性もあり、聯合ニュースは検察側が来月中に証人尋問を終え、年内に1審判決が言い渡されるとの見通しを伝えた。

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