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命から学んで

農芸高創立100周年/12 ジャム作りで存在感 男子生徒も生き生き /大阪

焦がさないようジャムを煮詰めるのは、根気と力が要る=堺市美原区の府立農芸高で、亀田早苗撮影

 府立農芸高校(堺市美原区)の食品加工科実習室。甘い香りが漂っている。ジャムを煮たり、パンを焼いたりするにおいだ。

 「世界最古の保存食」といわれるジャムを作っていたのは園芸加工専攻の3年生。同専攻は自分たちで育てた作物などを使い、トマトケチャップやジャムなどの加工、保存食品を作る。ジャムは校内販売や、近隣の人たちもたくさん訪れる「農芸祭」(11月12日)の人気商品だ。

 この日は、農芸祭の準備もあり、イチジクジャムを作った。上武茂昭教諭らの指導で、イチジクの種類や近隣…

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