メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論プラス

安倍・プーチン関係 すれ違う北朝鮮対応=論説委員・大木俊治

共同記者会見を終え握手を交わすロシアのプーチン大統領(左)と安倍晋三首相=首相公邸で2016年12月16日午後4時24分、徳野仁子撮影

異なる日露の利害

 安倍晋三首相は総選挙で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮の脅威に立ち向かう「外交力」をアピールしている。しかし、首相が力を注いできたロシアとのパイプ作りが、北朝鮮問題で機能していない。日本が求める制裁強化にロシアは消極的で、「重要なのは制裁より対話」という立場で中国と連携する。日本の危機感が共有されないのはなぜなのか。ロシアとどう向き合うべきなのか。9月中旬に日露学術報道専門家会議の訪露に参加して考えた。

この記事は有料記事です。

残り1731文字(全文1943文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. こころの天気図 暑さが招く精神不調=東京大教授、精神科医 佐々木司
  2. 都市対抗野球 神戸・高砂が42年ぶり4強 鷺宮を完封
  3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  4. インサイト ミカン、希望の0.5トン
  5. 大阪北部地震 68%が出社不要 関西企業60社アンケ 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]