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クローバウェーブ=LINE提供

 何か知りたいことを調べるとき、スマートフォン(スマホ)やパソコンを使い、インターネットで検索をしますが、人工知能(AI)を搭載し、机の上に置かれたスピーカーに話しかけるだけで、簡単に最新の情報やおすすめの情報を答えてくれる「スマートスピーカー」が登場しました。どんなことができるのでしょうか。

 今月、米検索大手のグーグルが「グーグルホーム」(税抜き1万4000円)、無料通信アプリのLINEが「クローバウェーブ」(税込み1万4000円)というスマートスピーカーを相次いで発表しました。どちらも500ミリリットルのペットボトルをひと回り大きくしたようなサイズです。これまでの音楽再生用のスピーカーなどと違い、人が話しかけると、その内容に応じて、さまざまな情報を答えたり、音楽を再生したりする「賢いスピーカー」として作られています。

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