メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーキング

トッテナム指揮官、過去にレアルから就任要請? スペインで報道

情報提供:サッカーキング

17日のCL第3節で、敵地でレアル相手に勝ち点1を掴んだポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督はかつて、レアル・マドリードから監督就任の要請を受けていたようだ。スペイン紙『アス』が、同国ラジオ局『カデナ・セール』の報道を17日付で伝えている。

 アルゼンチン出身のポチェッティーノ監督は、古巣エスパニョールで指揮官としてのキャリアをスタート。サウサンプトンでの指揮を経て、2014年からトッテナムを率いている。今回の報道によると、レアル・マドリードから監督就任の要請を受けたとされるのは、2016年初頭のこと。同クラブは当時、ラファエル・ベニテス監督を成績不振で解任。新たな指揮官を選定している最中だった。

 レアル・マドリードはBチームを率いていたジネディーヌ・ジダン監督の内部昇格を念頭に置いていたものの、トップチームを率いた経験がなく実力が不透明だったことから、代替候補としてポチェッティーノ監督をリストアップ。電話でコンタクトをとると、トッテナムとの契約更新交渉の真っ最中だった同監督に対して、合意を取り付けないように求めたそうだ。

 最終的に、レアル・マドリードはジダン監督を新指揮官に指名。ポチェッティーノ監督は同年5月にトッテナムとの契約を更新するに至った。結果的には両者にとってプラスになった決断と言えるだろう。

 レアル・マドリードはジダン監督就任後、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇やリーガ・エスパニョーラ制覇など、計7つのタイトルを獲得。再び黄金期を迎えている。一方のポチェッティーノ監督も、昨シーズンのプレミアリーグでトッテナムを史上最高の2位に導いた。

 なお、レアル・マドリードとトッテナムは17日に行われたCLグループステージ第3節で対戦。1-1のドローに終わっている。

(記事/Footmedia)



【関連記事】
スペイン紙が最も足の速い選手10名を掲載…1位はあの選手
「CL優勝したことがない」ベスト11が豪華すぎると話題に
実はバロンドールを受賞したことがない10人の偉大な選手たち
イブラやピルロ、レヴァンドフスキも…サッカー史に残る「最高のフリー移籍」
不運過ぎる? ピッチ外のアクシデントで離脱を強いられた12名の選手たち

情報提供:サッカーキング

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 し尿処理できず「水や食事我慢」 愛媛・大洲
  2. ケンタッキー フライドチキン食べ放題 20日から
  3. ロシアW杯 決勝に水を差す愚行 男女4人が乱入
  4. プラスチック危機 海流入、50年までに魚の総重量超え?
  5. プラスチック危機 つながる海、牙むくゴミ(その1) クジラの体内から29キロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]