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模擬投票

私たちが「清き」1票 尼崎小田高の全校生徒ら /兵庫

投票日に向けて模擬投票する生徒たち=兵庫県尼崎市の県立尼崎小田高校で、山本愛撮影

 県立尼崎小田高校(尼崎市)で18日、全校生徒943人を対象に模擬投票が行われた。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初の衆院選。「票」を投じる体験を通じ、有権者として選挙や政治について考えを深めるきっかけにと企画された。

 同校は政治・経済の授業で今月上旬、衆院選を取り上げた。党首討論の番組を見たり、インターネットで各党の公約を比較したりしたという。

 選挙で選ばれた代表(議員)が議会で法律や政策を決める間接民主制(代議制)であり、議院内閣制でもある…

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